2012年05月24日

VISAのトラベラーズチェックはやくにたたない

トラベラーズチェック(T/C)を米ドル現金にかえる。
しばらくは児童デイサービスに専念するために
T/Cを手ばなすことにした。

というのはうそで、
きょねんベトナムへいったとき、
VISAのT/Cをどの銀行もうけつけてくれず、
ほんとうにこまってしまった。
でもまあベトナムだけがそうなのかもしれないと、
つづいてタイでもT/Cをためしたけど、ここもいっしょだ。
「アメリカンエキスプレスのものしかあつかわない」といわれる。
空港の銀行でも、まちなかにある両替所でも、
VISAのマークをみただけでことわられる。
T/Cは、盗難にあったときでも再発行されるのがつよみだ。
しかし、お金にかえられないのではもっている意味がない。
しかたがないので現金にかえたのだ。

銀行の方に事情をはなすと
「う〜ん、おかしいですねえ。
観光で有名な国ならうけつけてもらえるはずですが」
といったんはいわれたものの、
手つづきをすすめるうちに、
「じつはうちの銀行でも
いまはアメリカンエキスプレスのT/Cしかあつかっていません」
といわれる。「流通の関係でなにかあるんでしょうね」、ということだ。
ひどいはなしだとおもう。
こっち信用してVISAのT/Cをかったのであり、
それが現金にかえられないのではだまされたようなものだ。
T/Cを現金にかえるには1ドルにつき2円の手数料がかかった。
T/CがT/Cのやくをはたしていたら、必要のない出費なのに。

以前は海外旅行というとT/Cだったのに、
なにかがかわったのだ。
ベトナムとタイだけの特殊事情ではないだろう。
わたしのしらないあいだに、
T/Cは役割をおえたのかもしれない。
盗難は心配だけど、T/Cにはこりた。
わたしがつぎの旅行にでるときには、
どんなかたちでお金をもっていくか、
信用できる情報をあつめよう。

posted by カルピス at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする