2012年09月05日

はじめてつかってみた「ほぼ日手帳」

今年からほぼ日手帳のカズンをつかっている。
はじめに注文したのは文庫サイズのオリジナルのほうで、
でもこれは1周間をみひらきでみるページがついていなかった。
仕事術についてかかれる倉下さんの本をよみ、
1周間の予定をたてられることこそが大切におもえていたので、
オリジナルは配偶者に「プレゼント」することにして、
あらためてA5サイズのカズンを注文した。

その手帳をつかいはじめて8ヶ月がたつのに、
いまだにしっくりしたかき方がつかめない。
パソコンにもファイルメーカーで日記をかいており、
それとのすみわけができないのだ。
おなじことをほぼ日手帳にかいてもしょうがないのに、
じっさいにはにたような内容になっている。
手帳にレシートなどをはって、ライフログにするつかい方も
ちょっとためしただけでつづかなかった。

1周間をとおしての予定は、
グーグルカレンダーにかきこんで、
プリントアウトしたものを手帳にはさんむという
つかい方をへて、いまでは予定すらたてなくなってしまった。
これはもう、ほぼ日手帳がどうのこうのより、
わたしの生活がいきあたりばったりになっているという
よくない状況をあらわしている。
あたらしくはじめた事業の準備をすすめるときには、
やるべき仕事をもっともらしく手帳にかきこんでいたのに、
仕事がうごきはじめると、気がゆるんだのか
ほとんどほぼ日手帳にたよらなくなった。

9月1日から来年のほぼ日手帳がうりだされている。
つぎの手帳もほぼ日にするとして、
それがカズンでなければならない理由がいまのわたしにはない。
A5サイズをつかいこなせないのなら、
もちはこびしやすいオリジナルのほうが
わたしにはむいているかもしれない。
糸井重里さんは、ほぼ日手帳をどうぞ自由につかいまくってください、という。
それがこんなにむつかしいとはおもってもみなかった。
残念なつかい方におわらないよう、もうすこしジタバタためしてみて、
カズンとの共存をさぐっていきたい。

posted by カルピス at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほぼ日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする