2015年09月17日

グーグル社の室温20℃は、ほんとうにただしいのだろうか

ブックオフで1時間すごしたら体調をくずした。
すずしい日だったのに冷房がきいていて
わたしにはさむすぎた。
外の温度をかんがえてエアコンをあつかえばいいのに。
店にいるときから からだがひえる いやなかんじがしていた。
朝おきるとノドがいたい。カゼの症状だ。
ブックオフは店にながれる音楽がうるさいので、
わたしはいつも耳せんをしてはいる。
耳せんのうえに、ながそでもかかせないとは、
めんどくさい店だ。

グーグルの事務所は、
いちねんをつうじて室温が20℃にたもたれている、
となにかにかいてあった。
人間の頭とからだは、20℃くらいが
いちばんよくはたらくから、なのだそうだ。
日本だと、節電のため室温をさげすぎないで
28℃くらいが一般的にすすめられている。
エコなんかみむきもせず、
それよりはるかにひくい温度をとりいれる合理的な精神は、
さすがにグーグルだと はじめ感心した。
でも、よくかんがえてみると、
生産性をあげるために温度を一定にたもたれた たてものは、
なんだか養鶏場みたいだ。
さかんに知的生産にはげむ
ニワトリみたいな超エリートたち。

パソコンがずらっとならぶ
無人のサーバー施設ならわかるけど、
人間がはたらく職場も
おなじようにあつかう発想に違和感がある。
隔離された環境を用意するので、仕事にどっぷりつかってね、
といわれたら、わたしならいやだ。
あつい・さむいがあり、
季節の変化をかんじながらはたらくほうが、
人間としてただしい生き方で、
ながい目でみると いい仕事につながるような気がする。
そんなのはプログラミングと関係ない、
ふるいかんがえなのだろうか。

理想をいうなら、
夏や冬をかんじさせる程度に温度差があり、
そこらじゅうでネコや犬があそんでいる。
職場というより生活の場みたいな たてものだと
わたしにはいごこちがいい。
蚊やハエもいて、夜になるとゲッコーがなく。
ときどきエアコンがこわれ、
ブックオフみたいにさむすぎるときもあり、
そんなときはブーブー文句をいってストレスを発散させる。
ずっと一定の環境よりも、デコボコがあったほうがいいと
グーグルの天才たちにわからないのが不思議だ。
アップル社の設定温度がどうなっているのかしりたい。

posted by カルピス at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする