2017年08月03日

フランス語講座の「うまくいえなくても大丈夫です」にはげまされる

仕事で運転ちゅう、車のラジオからフランス語講座がながれる。
「まいにちフランス語」(入門編)という番組だ。
ハングル・ドイツ語・イタリア語、それにスペイン語の番組が、
つづけて放送されるけど、わたしにはさっぱりわからない。
フランス語だけ、すこしかじったことがあるので、
なんとなく きき耳をたてて運転する。
講師は田口亜紀さんで、田口さんの
うまくいえなくても大丈夫です。
大切なのは、声にだして発音してみることです。

と、はげましてくれるセリフがだいすきなのだ。

入門編とはいえ、
「とくに発音にちからをいれますから」と
番組の冒頭でおどかされるし、
「カタカナさようなら」なんてコーナーもある。
フランス語の発音をこまかくもとめられるのは、
心理的な負担がおおきいけど、
田口さんに「大丈夫です」といってもらえるなら
なんだってチャレンジしようという気になる。
田口さんは、「大丈夫です」にグッとちからをこめられるので、
ほんとうに「大丈夫」なんだという気がしてくる。
気もちをこめてはなすのは すごく大事だ。
いいかたひとつで、うける印象がすごくちがってくる。

介護業界がつかう用語は、いかにもかたい。
「在宅支援サービス」なんていわれても、
たすけてもらえるような気がしない。
行政や事業所がサービスをきめるのであり、
サービスをうける側は、おとなしくサービスをうけていればいいんだ、
みたいな高圧的な態度をかんじる。
事業所の名前をきいただけで たのしくなるような、
やわらかなことばえらびのほうが いいとおもうけど。

職場にあるカレンダーをみていたら、
ひと月の表示がすごく横にながかった。
メモ欄がひろくつかえるのはいいかもしれないけど、
横長だと、いつまでたっても一週間がおわらない気がする。
一週間は、7日間にきまっているのに、
9日くらいあるようにみえる。
カレンダーにわるぎはなくても、
そんなカレンダーをつかっていたら、ヘトヘトにつかれてしまう。
生活している感覚と、カレンダーのみためが 一致していれば、
スムーズに一年をすごせるのではないか。
たいくつな年になりそうだったら、
正方形のカレンダーをえらぶといい。
論理的には、一週間・一ヶ月とも、
つつがなく、コンパクトにすぎてくれるはずだ。

posted by カルピス at 22:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする