2021年11月06日

赤ワイン「MONTES ALPHA」にえりをただされる

しりあいからもらったチリ産の赤ワインがすごくおいしかった。
いつもは515円のアルパカ(チリ産)をのんでおり、
わたしにはそれでじゅうぶん、とおもっていたけど、
いただきもののワインは圧倒的な差をおもいしらされた。
これがほんとうのワインだと、えりをただされる。
「MONTES ALPHA」という商品で、
ぶどうの品種はカベルネ=ソーヴィニヨン。
いただきものなのに、値段をしらべるなんて、
やぼを承知でネットをみると、2500円くらいするようだ。
それぐらいのお金をはらえば、あんなおいしさを味わえるのか。

スーパーの酒コーナーをみていたら、
箱いりのチリ産ワインがおいてあった。
いただいたワインとおなじ、カベルネ=ソーヴィニヨンとある。
3リットルが税こみ2200。
箱いりとしては、おどろくほどのやすさではない。
そこそこの値段なので、もしかしたら
まともなワインなのでは、とためしてみた。
もしこれがじゅうぶんにおいしければ、めっけものだ。
でも、残念ながら「MONTES ALPHA」にはとおくおよばなかった。
アルパカとおなじ、といったほうがいい。
1本あたりになおすと、アルパカとおなじなのだから、あたりまえだ。
「MONTES ALPHA」のようなワインを、
日常的にのむには、酒税のみなおしに期待するほかない
(わたしがお金もちになるはずがないので)。
TPP協定がいい方向にすすまないものか。

posted by カルピス at 16:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする