2021年11月09日

自宅の電話番号がでてこなくてすこしあわてる

ひるねをしていたら、なにかをすすめる電話でおこされる。
どうせ「よりおとく」になるという、
なにかのサービスの宣伝だろう。
すぐ「けっこうです」といって受話器をおく。
まったく、よく電話番号をしらべるものだ。
ぶつぶつおもいながら、ふと、自分の電話番号って、
何番だっけ?とかんがえこむ。
ねぼけていたこともあり、おもいだせない。
しばらくして、電話番号らしい数字が頭にうかんできた。
あとで配偶者に確認すると、それであっているそうだ。
自宅の番号をわすれるなんて、認知症みたいで残念だけど、
わすれてもこまらないというのが、すぐにでてこなかった理由だろう。
自宅に電話をかけることはないし、
なにかのもうしこみ用紙に電話番号が必要なときは、
携帯電話の番号をかくことにしているので、
いまや自宅の電話番号は、どこかできいたことのある数字にすぎない。
なにかの勧誘の電話がかかってくるくらいで、
わざわざ昼寝のじゃまをされるために
固定電話をつけているような気がしてきた。

posted by カルピス at 21:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする