2021年11月28日

グループホームの棟上にあわせて もちまき

来年度からはじめるグループホーム事業にむけて、
あたらしいたてものがすこしずつ姿をあらわしている。
きょうは棟上の日で、おいわいに おもちがまかれた。
おもちは、ぜんぶ自分たちで準備したものだ。
3日まえに、きねとうすで にぎやかにおもちつきをする。
つきたてのおもちはすぐにまるめられ、
半分のおもちのなかには お金もいれられている。
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きゅうなよびかけだったにもかかわらず、
きょうは80人ものかたが、建築現場にきてくださった。
みなさんの気もちが、おめでとうでいっぱいなのがみてとれる。
もちなげの時間がちかづくと、えらばれた6名が
建設ちゅうのグループホームの2階にのぼる。
したでまちかまえるひとたちは、
ビニール袋を手に しずかな闘志をちらつかせている。
おもちとおかしの袋が、かけごえとともになげられと、
そのたびにおおきな歓声がわきおこる。
おもちやおかしは、いくらでもお店でかえるのに、
なぜかもちまきは、ひとの血をさわがす。
グループホームができあがっていくようすをみると、
あたしくはじまる生活をおもい、これからの夢がふくらんでいく。
あつまったみなさんは、とてもうれしそうな表情だった。
きょうはお天気にもめぐまれ、おおくの関係者が
おいわいしてくれる すてきなイベントとなった。

posted by カルピス at 21:09 | Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする