2022年05月11日

親不知歯をぬく

右上の親不知歯をぬく。
この歯がとなりの奥歯にわるい影響をあたえているので、
ぬいたほうがいいと、何年もまえからいわれてきた。
何ヶ月にいちどくらいのわりで、歯茎がはれて
ごはんがたべにくくなるのも、親不知歯のせいだという。
親不知歯に歯石がたまり、それが毒素をだしているらしい。
親不知歯があると、となりの治療ができず、
やがてその歯もぬかなくてはならなくなる、とも。
でも、大工さんの道具みたいな器具がならんだ、とか
担当医の手におえなくなって大学病院へタクシーでいかされた、とか、
こわいはなしをあちこちでみかけるので、
ぬくのはできるだけさけようとしてきた。
https://dailyportalz.jp/kiji/talk-about-wisdom-teeth

結論からいえば、ぜんぜんいたくなかった。
親不知歯をぬくのはものすごくいたいとおもいこんでいたのに、
麻酔をかけ、ほんの数分ちからをくわえられたら
「ぬけました」とあっけなくお医者さんがいう。
すこし歯のそうじをされたあと、
化膿どめといたみどめの薬をのまされ、それでおわり。
ものすごくお金がかかるかと心配していたけど、
治療費は3320円だった。

歯茎から出血しないよう、今夜は血行がよくなるようなこと、
お酒をのんだりはげしい運動はやめてください、といわれる。
親不知歯をぬいたおいわいに、乾杯したいけど、
ひとばんの酒を我慢できないようではなさけないので、
依存症でないあかしとして、今夜はなんとか酒なしでのりきろう。
ただ、2年4ヶ月間、いちにちもやすまずつづけている
「みんなで筋肉体操」をとぎれさすのは残念なので、
よくないとしりつつ うでたてふせとスクワットにとりくもうとおもう。

posted by カルピス at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする