2022年09月13日

61年生まれの61歳

きょうたまたま気づいたのだけど、
わたしは1961年生まれで、61歳だ。
生まれた年の西暦と、いまの年齢がおなじ。
これは、なにを意味するのだろう。
なにか特殊な法則があるのだろうか。
あるいは、だれでもいちどは生まれた年の西暦と、
おなじ歳をむかえるのだろうか。

わたしの母は1931年生まれなので、
31歳のときは1962年だから、
かなりはやい段階で、生まれた西暦の歳をむかえたことになる。
わたしのむすこは1997年生まれなので、
97歳まで生きないといけない。かなりハードルがたかく、
だれもがかんたんに西暦の誕生年をむかえられるとはいえなくなる。

2002年生まれのひとは、2歳で誕生西暦をむかえてしまうので、
あまりありがたみがない。
いったい、生まれた年の西暦と、
おなじ数の歳をむかえるということは、
どんな秘密がかくされているのだろう。

posted by カルピス at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする