2012年03月01日

しばらくは女子サッカーをたのしみに「アルガルベカップ」

ポルトガルでおこなわれている女子サッカーの
「アルガルベカップ・ノルウェイ戦」をみる。
ゆうべのウズベキスタン戦のあとに放送されたものの録画だ。
こんなカップ戦があったなんてしらなかったけど、
かんがえてみれば女子サッカーを熱心にみるようになったのは、
きょねんの7月におこなわれたW杯からだ。
オリンピック、W杯につぐ国際大会、と紹介されていたわりには
お客さんのすがたがみえない。
広告は日本の企業のものがほとんどなので、
いっけん日本でおこなわれている大会におもえる。
日本でこの規模の大会があれば、
きっとスタジアムは満員のはずで、
お客のすくなさから外国での試合とわかる不思議な国際大会だ。

ウズベキスタン戦の男子をコピーしたかのように、
選手たちのうごきはよくない。
ノルウェイはなんども日本の守備を完全にくずすのに、
シュートの精度がひくくて日本はたすかっている。
ミドルシュートで先制されてからも
日本チームはそんなにあわてることがなく、
前半終了間際に宮間のクロスを永里がおしこんで同点。
後半20分、川澄のシュートが相手選手にあたって方向がかわり、
キーパーが逆をつかれてあっけなく逆転する。
ただ、内容はノルウェイのほうがよかった。
日本はときどきこまかいパスがつながるが、
ゴールまえではもたもたしてしまう。
ノルウェイはこまかくパスをつなぐサッカーではなく、
カウンターでするどくきりこんでくる。
なんどもヒヤヒヤさせられたのに、
点にまでむすびつかなかったのは
日本にとってラッキーだった。

このアルガルベカップがおわってからも、
女子チームはキリンチャレンジカップで
プラジルやアメリカとの対戦が予定されている。
日本のサッカーが研究されるなかで、
どれだけもちあじのパスサッカーが通用するだろう。
男子の代表チームの試合が6月までないだけに、
彼女たちらしいサッカーをたのしみにしている。


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posted by カルピス at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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