2015年03月25日

「スイムラン」もうしこみにむけての抱負

多岐の「スイムラン」事務局から封筒がおくられてきた。
毎年8月におこなわれるレースで、
「スイムラン」という名前のとおり、
およいでからはしるレースだ。
こんな時期にたよりがとどいたことはなく、
あんまりはやいので、
レースはとりやめになりました、という
残念なおしらせかとおもった。
さいわいことしも予定どおりひらかれるようで、
いつものようにロングの部、つまり
2.4キロの水泳プラス21キロのランニングに参加する。

これまでに8回出場しており、3時間3分を最高に、
3時間をきったことがない。
傾向としては、多少のデコボコがあるものの、
年齢がますにつれてタイムがおちている。
老化がすすんだ気はしないのに、事実として3時間からとおざかっている。
水泳のタイムはみごとに安定しており、
練習をしてもしなくてもほとんど関係なく52分程度だからいいとして、
というかおそらくもうどうしようもなく、問題はランニングだ。
タイムはともかく、いつも足にちからがはいらず、
自分ではしっている気がしない。
これ以上とばせないくらいつかれているけれど、
全力をだしきるというよりも、
ヘロヘロになって足をなんとかまえにだし、
ようやくゴールにたどりつく、というかたちだ。
レースうんぬん以前の段階であり、
自分で足をあやつっている実感がなかった。

わかいころにLSD(ながい距離をゆっくりはしる)というトレーニング法に影響をうけ、それ以来ゆっくりはしってばかりいたら、
みごとに回転のあがらないからだになってしまった。
ずっとゆっくりばかりの練習しかしてないので、
ある意味では何十年もかけて からだをおそくなる体質に
つくりつづけてきともいえる。
なんでそんなことをしたかといえば、
ゆっくりはしったりおよいだりするのは、それなりの快感があるし、
トレーニングとしても楽だからだ。
スピードをめざすメニューはからだに刺激をあたえつづけるため、
それなりにストレスがある。そこからにげていた。
長距離をはしるのに、ほんのちょっとはやくなったところで、とか、
からだはもうわかくないのだからとか、
もっともらしい理由はいくらでもつけられる。
LSDをトレーニングにとりいれるひとは、
スピード練習もあわせておこなうよう
じゅうぶん配慮されたほうがいいとおもう。

ブログにもかいたけれど、
最近はスピードを意識した練習をとりいれており、
いくらかの手ごたえをかんじている。
いまさらからだはかわらないだろうとおもっていたのに、
それなりに変化をうけいれてくれるみたいだ。
今年こそしっかりはしった充実感とともにゴールをくぐりたい。

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posted by カルピス at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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