2015年03月27日

『ミニ書斎をつくろう』を参考に本棚をととのえる

本棚をおいている部屋が、
書庫というよりも、ものおきじみてきたので、
おもい腰をあげてようやく部屋をととのえる。
作戦はこうだ。

・タタミのうえにウッドカーペットをしき、
 なんちゃって板の間にする
・ブロックと板をつかって5段の本棚を2つつくる

タタミはもうずっとかえてないからボロボロで、
みただけで「書庫」の雰囲気をけしている。
タタミをみえなくしつつ 本棚をおくには、
ウッドカーペットが役にたってくれる。
とはいえ、ウッドカーペットをしくには、
まず部屋にあるものをいったん全部となりの部屋にうつさなければならない。
かんがえるだけでもめんどくさくて
なかなかうごけなかったのだ。
今回は、ネットでウッドカーペットを注文したから、
ものがとどくまえになんとか本のひっこしをおえないと
ますますどうにもならなくなる。
かんがえるからめんどうになるわけで、
頭をからっぽにして、ただ機械的に本をうごかした。

本棚のほうは、『ミニ書斎をつくろう』(杉浦伝宗・メディアファクトリー新書)
を参考にしたものだ。
コンクリートブロックに板をのせるだけのつくりだから、
釘やネジが必要ない。
ほんとうに、ただならべるだけで かんたんに本棚になる。
L字型にくんだので、180センチ幅の本棚(5段)がいっぺんに2つできた。
本では基本形のコンクリートブロックをつかうことになっているけど、
ふつうのブロックはながさが39センチもあり、
その幅の板をかおうとするとすごくたかくつく。
本をならべるのに、そんなに幅は必要ないので、
けちって20センチ幅の荒板をかい、
それにあわせようと、半分にきったブロックをおいた。
こんなに本格的な部屋のみなおしは、
これからの人生でそうやらないだろうから、
ちゃんとお金をかけてしっかりしたものをつくるべきかもしれないけど、
ホームセンターで品物をみていると、つい値段が気になってくる。
ブロックと板で1万5000円ほどのかいものだった。

これで、本をいれる場所がずいぶんふえた。
おしいれにしまっているマンガもならべられるかもしれない。
わたしが本をかうペースは、いちねんに100〜150冊程度なので、
いまある本棚もつかえば、しばらくは本の場所になやまなくてすむ。
いまは、ほんとにめちゃくちゃな状態だ。
作家別・ジャンル別にいちおうわけているけれど、
本をいれるじゅうぶんなスペースがないので、
いろんな場所にいくつかのかたまりがでててしまった。
雑誌のバックナンバーさえ、順番にならべていない。
最近ではかった本を床におくようになったので、
これ以上ほっておくと、雑然としすぎて
おちつけない部屋になるところだった。

いまは本棚をくみあげているとちゅうだ
(L字型にくむと、たかさの微調整が必要で、
そのための板を準備してなかった)。
じっさいに本をならべたときにどんな感想をもつだろうか。
幅がものたりなかったり、
やすい板になにか問題があるかは、
つかってみないとわからない。
とにかく本をならべる場所が確保できたのはおおきい。
本を棚にうつすとき、うもれていたおもいがけない本にであえるのをたのしみにしている。

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posted by カルピス at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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