2017年08月04日

スイムランにむけて、なんだか いい予感

日曜日のレースにむけて、調整の時期をすごしている。
出雲市の多伎でおこなわれるスイムランに、
10年以上つづけて参加しており、ことしもまたもうしこんだ。
2.4キロおよいだあと、21キロをはしる。
もともとたいして練習をつんだわけではなく、
調整として練習量をへらすのは まえから得意だ。
今回の調整がうまくいっているとかんじるのは、
神だのみ風な予感にすぎない。

・めったにうっていないライ麦食パンが、
 だめもとでのぞいてみたスーパーにあった。
 たっぷりバターとチーズをのせて、レースの朝にたべるつもり。
・家にある酒類がいいかんじで底をつき、
 二日よいにならずにレースの朝をむかえられそう。
・夜のあつさがしのぎやすくなり、エアコンをきってもねむれた。
・レースのうちあげに、気になる女性をさそったら、
 あっさり了解してもらえた。

なにかの企画をすすめるとき、
準備できることを ぜんぶおさえたうえで、
いい風がふくとか、なんだかスムーズにものごとがはこぶといった、
プラスアルファがないと なかなか成功しない。
これはもう、予感としかいえないもので、
わたしだけのちからだけでは どうにもならない。
その予感を、このまえふとかんじたのだ。
今回のレースはきっとうまくいくと確信する。

いい風がふくかどうかは、神さまがこっちをチラみして、
ほほえんでくれるかどうかにかかっている。
練習は最低限の量をこなしたし、
レースにむけての食事もうまくいっている。
それ以外のいくつかの要素が 妙にうまくはこび、
レースの翌日は女性とのうちあげをセットできた。
ねがってもないほど スムーズに調整がすすんでいる、
というのは、そうした状況を客観的に整理したまでだ。
実力はいまさらどうにもならないので、
わたしとしてはどうしても かざむきにたよるしかない。
そのうえで「予感」をかんじるかどうか、ときと場合による。
「神だのみ風な予感」とはそういう意味であり、
きわめてビミョーなバランスのうえでなりたっているみたいで、
めったにわたしにはおとずれない。

わたしの場合、レースの成功は、3時間以内での完走を意味する。
ベストタイムは3時間1分で、
これまでにいちども3時間をきったことがなく、
ずっと3時間15分くらいのところをウロウロしている。
ただ、なにがなんでも3時間以内、とはおもっていない。
「完走」が目的は、遠慮やビビリではなく、率直なねがいだ。
真夏におこなわれるレースで、35℃の猛暑のなかをはしる年もあり、
完走が目的、というのはあながちおおげさな表現ではない。
生きてはしりとおせたら、それだけでめっけものといえる。
生きてゴールインしたら、つぎの日はうちあげがまっている。
なんとか完走したい。

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posted by カルピス at 09:15 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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