2020年01月27日

ネコの誤飲に気をつけましょう

ココの吐き気とゲリがおさまらず、
ごはんをたべる量もへり、げんきはあるものの、
これからどうなるのかと、心配する日が6日目をむかえた。
くらい気もちで朝のトイレそうじをしていたら、
砂のなかからビニールのひもがでてきた。
腸をくぐり、便にまじって でたのにちがいない。
ビニールのひもをあやまってのみこむ危険性は、
このまえいった獣医さんでもいわれていた。
でも、すこしだけどごはんをたべられるし、
ゲリとはいえ便がでていたので、
まさか異物が原因の吐き気だとはおもわなかった。
赤ちゃんがボタンやビー玉をのむ危険がよくいわれているけど、
ネコもまた、あやまってへんなものをのみこみがちだ。

ひもは、ながさをはかると40センチもあった。
のみこむときは、ながいままではなく、
まるめてあったのではないか。
ビニールの袋やひもであそぶのがココはだいすきで、
ビニールの、カサコソした音がすると すぐにとんでくる。
でも、あそぶのがすきだとしても、まさかたべてしまっていたとは。
40センチのひもがお腹にあったのだから、
ココはさぞくるしかっただろう。
たべれば吐く、の状態になって当然だし、
胃腸がつまっているのだから、ゲリになっても不思議はない。
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よくクジラやイルカなどのお腹から、
大量のビニール袋がみつかった、というはなしをきくけど、
そうした動物たちも、ものすごくくるしんでいるのではないか。
便がだせずに、吐いているかもしれない。
わたしの母親が、大腸ガンからの腸閉塞になったとき、
たべものをうけつけなくなり、すこしたべただけで
ものすごく くるしみながら ぜんぶ吐いていた。
ココも、ひもで腸がつまっていたのだから、
どれだけくるしかっただろう。
奇跡的にひもがでてきたからよかったけど、
あのままずっとお腹にあれば、どうなっていたことか。
トイレでひもをみつけたときは、
原因がわかり よろこびながらも、
でてこなかったときのことをおもったら、ぞっとした。

わたしはいつもどうでもいい記事ばかりかいているけど、
こんかいの記事だけは、ネコずきなひとにとって
たいせつな情報となるはずだ。
ネコの誤飲に気をつけること。
ビニールのひもであそばせないこと。
病気でないのになんども吐いたり ゲリをしたら、
誤飲をうたがったほうがいい。
内視鏡をあつかう獣医さんなら、とりだしてくれるそうだ。
でも、なによりも予防に気をくばったほうがいい。
ビニールの袋やひもであそばせないよう注意すること。

ひもを便といっしょにだしたココは、すっかりげんきになった。
さかんな食欲をみせるし、なにかといっては はしりまわる。
テーブルのうえにあがり、おかずをねらう。
なにをしても、げんきをとりもどしたココがかわいい。
ココがいない生活などかんがえられず、
これからも、ココといっしょにすごせるだけでうれしい。
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タグ:誤飲

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posted by カルピス at 18:56 | Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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