2020年02月04日

ベッドにはいるのが毎晩おそくなってこまる

お風呂やらストレッチをおえ、
ベッドにたどりついた時間を記録するようにしたら、
みごとに23時50分前後がならんだ。
0時はすぎないけど、かといって23時半ではない。
できるだけはやくベッドにたどりつきたいのに、
なんではかったようにいつもおなじ時間になってしまうのか。

夕ごはんを19時半にたべはじめる。
テレビをみながらゆっくりすごし、1時間で台所をはなれる。
すぐにブログにむかえたらいいけど、お腹がいっぱいだと
頭がまわらないので、30分ほどネットをみてくつろく。
そのあと30分でざっとブログをかき、30分で手なおしをする。
このあとはもうねるまえのルーティンとなる。
床そうじと筋肉体操(うでたてふせとスクワット)にとりくみ、
風呂にはいり、ストレッチをしてから洗濯ものをほすと、
いつもきまって23時50分だ。
まるでアリ地獄にまねかれるように、
まいにちおなじ時間になるのが不思議でならない。

床そうじなんて、ほうきでごみをとったあと、
ざっと棒ぞうきんをかけるだけだから、
実感としては10分ほどなのだけど、
時間をはかるとじっさいは20分かかっていた。
筋肉体操は5分を2種類なのだから あわせて10分。
歯みがきやストレッチ、洗濯ほしなど、
ひとつひとつはすこしの時間しかからないから、
ゼロみたいな気でいるのに、ぜんぶこなすと30分がすぎている。
床そうじをはじめてから、ベッドにたどりつくまでに、
なんだかんだで1時間半かけている。しんじられないけど。
はやくねようとしていながら、いつもおそくなってしまうと、
本をよむ時間がへるし、睡眠時間もみじかくなり、ほんとうにこまる。
神さまにのろわれているのかと時計をうらみ、
あしたこそはやくベッドにはいろうと、寝酒のワインをすする。

とはいえ、いずれの活動も、やめたり時間をへらす気はないわけで、
けっきょくまいにちおなじように時間がすぎて、
ベッドにはいるのも おなじようにおそくなる。
おなじ失敗をくりかえすにきまっているのに、
まいにちおなじながれをまもり、結果として
おなじ失敗をまいばんくりかえしている。
でもまさか、まいばん23時50分とはおもわなかった。
こういうのって、記録をつけないとわからない。
つけたからといって、どうするわけでもないけど。

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posted by カルピス at 21:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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