2020年02月08日

夜の読書をたすけてくれるホーザンメガネルーペ

ホーザンメガネルーペをかった。
デイリーポータルZの「ライターの買ってよかったもの」で
とりあげられていた。
https://dailyportalz.jp/kiji/katte_yokatta2019
ねるまえに本をよむとき、いつもつかっている老眼鏡では
用をはたさなくなっており、
なにかいいメガネはないかとさがしていた。

ハズキルーペがこの手のメガネとしてよくしられているけど、
1万円前後と値段がたかい。
じっさいに、眼鏡屋さんでつかわせてもらったら、
いまひとつ しっくりこなかった。
値段にビビったのかもしれない。
ハズキルーペは虫眼鏡のように、拡大するためのもの、
とお店の方から説明をうける。
はなしをきくだけではよくわからなかったけど、
ハズキルーペをかけてみると、いわれていることがよくわかった。
老眼鏡は、個人の目にピントをあわせているので、
老眼鏡でこまかい文字がよめるのなら、
そっちのほうがいいでしょう、ともいわれる。
このときは、けっきょくハズキルーペをかわずに店をでた。

老後にすごす読書三昧の日々をわたしはたのしみにしており、
気にいった本を本棚にならべ、その日がくるのをまっている。
ただ、むかしの本、とくに文庫本は、
活字がちいさくて、いつもつかっている老眼鏡ではよめない。
老眼鏡を2つかさねると、なんとかよめるものの、
あまり快適ではないので、読書用のメガネをさがしていた。

ホーザンメガネルーペは、ちいさな活字でもよめる。
「ルーペ」だから、手もとにある文字を拡大してくれるけど、
たとえば棚においてある時計をみようとすると、ぼやけてしまう。
そんなときのために、ホーザンメガネは
レンズをうえにはねあげられる。
ただ、いちいちレンズをはねあげるのは面倒なので、
ホーザンメガネをつけていると、読書に集中しやすくなった。
老眼鏡のときは、本をよんでいる気になっていても、
じっさいはなんどもよそみをして
読書を中断させているのかがよくわかる。
ホーザンメガネルーペは3000円と、ハズキルーペよりやすく、
わたしも「買ってよかった」に一票をいれたいほど気にいっている。

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posted by カルピス at 21:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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