今回は、電話での受診をためしてみた。
新型コロナウイルスへの対策として、
「臨時特例的に電話等での初診を認める」
というもので、初診の場合はいろいろ条件がつくけど、
わたしの場合、いつもどおりの薬を処方してもうだけなので、
まったく問題なくうけつけてもらえた。
新型コロナウイルスだけでなく、
いまはインフルエンザもこわいので、
できるだけ病院にはいきたくないし、みじかい時間ですませたい。
電話ですむのなら、リアルな受診はスルーしたい。
1週間まえに電話受診を予約すると、
希望した時間に病院から電話がかかってきた。
担当医から「おかわりありませんか?」とたずねられ、
なにもない、いつもの薬をください、とつたえる。
せっかくなので、次回の受診の予約もしておいた。
おひるまえに病院へいって、診察料と処方箋をうけとる。
病院にいる時間は5分もかからなかった。
いつもだと、20分くらいまたされて診察室にはいり、
ほんの数分はなしただけで「診察」はおわり、
つぎは診察料をはらうまで10分ほどまつ。
電話受診だと、まつ時間がまったくなくなり、すごくスムーズだった。
いままでの受診はなんだったのだとおもう。
仕事で市役所へいったら、シトラスリボンをいただいた。
コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志がつくったプロジェクト
だという。
シトラスリボンは、
・感染された人・その家族をあたたかい言葉で支えます
・利用・介護・生活を支えているすべての人に感謝します
という気もちをつたえるのだそうだ。
シトラスリボンプロジェクトのことは、これまでしらなかった。
いい運動だとはおもうけど、
そもそも そうした差別・偏見がどうかしている。
シトラスリボンをつけましょう、
なんていいださなくてもいい社会であってほしい。
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