という記事がのっていた。
アクセス数が最盛期の1/3となり、運営撤退があいつぐという。
「20代、30代はブログを新たに開設することはほとんどない」そうだ。
ブログができたとき、よまれるかよまれないかはべつとして、
自分のかんがえを、自由にネットでのべられるのは
すばらしいことにおもえた。
職場でも、職員がリレーでブログをつづり、
それぞれのひととなりをしることができ、おもしろかった。
それが、いまではツイッター(現X)をはじめとするSNSに、
ネットの中心がうつってしまった。
ツイッターにまったく関心のないわたしは、
スマホをもっていても、通話とききのがし配信くらいしか用はない。
わたしはまえに10年のあいだ、毎日ブログをかきつづけたことがある。
たいへんだったけど、たのしい10年でもあった。
いまよみかえすと、かいたことをまったくおぼえてない記事もおおい。
バックアップをとっている記事は半分ほどしかないので、
お世話になっているシーサーブログが運営をやめたら、
わたしがかきつづけた歴史がうもれてしまう。
退職したら、頭をはたらかせるために、
またブログの習慣を復活させようかともおもっていた。
まさか、ブログがなくなる時代がくるとは。
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