2021年11月23日

温灸がついてなくてもじゅうぶん気もちいいルルド グリグリ

朝日新聞の土曜日版beに、
「そばにおきたい」という連載がある。
つかいがってのよい製品を紹介するコーナーで、
前回は背中や首をマッサージする道具、
「アテックス モノルルド グリグリ温灸」が
とりあげられていた。
自分の手ではとどきにくい背中や首でも、
まがった形の金属アームなら手がるにコリをほぐせるという。
この商品は、ただの金属アームだけではなく、
さきっぽに温灸ヒーターがついている。
40度と55度の2段階の温度が設定されていて、
コリを気もちよくほぐしてくれるという。

配偶者の誕生日がちかづいていて、
ことしはなにをおくろうかこまっていたところだ。
この商品はプレゼントにぴったりだとおもった。
配偶者はよく首にしっぷをはっているし、
彼女にプレゼントすれば、わたしもつかわせてもらえるだろう。
気になったのは、朝日新聞の「そばに置きたい」に紹介されたら、
ものすごくたくさんの注文がよせられるのではないか、ということ。
アマゾンをひらくと、心配したとおり、
いまは在庫がないようで、「大替商品を検討してください」とある。
「グリグリ温灸」を手にいれるには、しばらく時間がかかりそうだ。
配偶者に事情をはなし、プレゼントはまってもらうようにして、
温灸のついてない、ただの金属アームの「グリグリ」を、
自分用にためしてみようと注文する。
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こちらは2日ですぐにとどいた。
さっそくつかってみると、温灸がなくてもじゅうぶんに気もちいい。
ちからをこめておしても、金属アームはまがったりしないし、
ちからをそのまま背中につたえてくれる。
温灸がついたグリグリは6600円で、
ただの金属アームタイプだと、1000円もしない。
グリグリがなければ、机の角などに背中をあてて、
コリをほぐそうと苦労するところで、
まがった形の金属アームだと、かんたんにコリをおせる。
ほんとに「そばに置きたい」とおもう、すぐれた商品だった。

posted by カルピス at 21:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月09日

自宅の電話番号がでてこなくてすこしあわてる

ひるねをしていたら、なにかをすすめる電話でおこされる。
どうせ「よりおとく」になるという、
なにかのサービスの宣伝だろう。
すぐ「けっこうです」といって受話器をおく。
まったく、よく電話番号をしらべるものだ。
ぶつぶつおもいながら、ふと、自分の電話番号って、
何番だっけ?とかんがえこむ。
ねぼけていたこともあり、おもいだせない。
しばらくして、電話番号らしい数字が頭にうかんできた。
あとで配偶者に確認すると、それであっているそうだ。
自宅の番号をわすれるなんて、認知症みたいで残念だけど、
わすれてもこまらないというのが、すぐにでてこなかった理由だろう。
自宅に電話をかけることはないし、
なにかのもうしこみ用紙に電話番号が必要なときは、
携帯電話の番号をかくことにしているので、
いまや自宅の電話番号は、どこかできいたことのある数字にすぎない。
なにかの勧誘の電話がかかってくるくらいで、
わざわざ昼寝のじゃまをされるために
固定電話をつけているような気がしてきた。

posted by カルピス at 21:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月06日

赤ワイン「MONTES ALPHA」にえりをただされる

しりあいからもらったチリ産の赤ワインがすごくおいしかった。
いつもは515円のアルパカ(チリ産)をのんでおり、
わたしにはそれでじゅうぶん、とおもっていたけど、
いただきもののワインは圧倒的な差をおもいしらされた。
これがほんとうのワインだと、えりをただされる。
「MONTES ALPHA」という商品で、
ぶどうの品種はカベルネ=ソーヴィニヨン。
いただきものなのに、値段をしらべるなんて、
やぼを承知でネットをみると、2500円くらいするようだ。
それぐらいのお金をはらえば、あんなおいしさを味わえるのか。

スーパーの酒コーナーをみていたら、
箱いりのチリ産ワインがおいてあった。
いただいたワインとおなじ、カベルネ=ソーヴィニヨンとある。
3リットルが税こみ2200。
箱いりとしては、おどろくほどのやすさではない。
そこそこの値段なので、もしかしたら
まともなワインなのでは、とためしてみた。
もしこれがじゅうぶんにおいしければ、めっけものだ。
でも、残念ながら「MONTES ALPHA」にはとおくおよばなかった。
アルパカとおなじ、といったほうがいい。
1本あたりになおすと、アルパカとおなじなのだから、あたりまえだ。
「MONTES ALPHA」のようなワインを、
日常的にのむには、酒税のみなおしに期待するほかない
(わたしがお金もちになるはずがないので)。
TPP協定がいい方向にすすまないものか。

posted by カルピス at 16:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月15日

高野秀行さんの宿泊療養むけリストにそって 新型コロナウイルス感染にそなえる

高野秀行さんの「コロナ感染の歩き方」、
第3回目は「回復した今、振り返って思うこと」。
https://note.com/henkyochannel/n/n096f9892bbfc
わりと感染者のすくない島根県にいると、
東京をはじめとする首都圏の感染状況は、
リアルなおそろしさにみちていそうだ。
でも、高野さんは、自分だけはかかるわけがない、
とおもっていたというから、コロナにたいする意識は
ひとによってずいぶんちがう。

高野さんは、ワクチンを1どうち、2回目をまっている時期に
新型コロナウイルスに感染した。
高野さんは、1どでもワクチンをうっていたからこそ
わりと軽症ですんだのでは、とかんじている。
私は発症から3週間前に妻と一緒にワクチンを1回接種している。これを「ワクチンを打っていたのに感染してしまった」ととらえる人もいるかもしれないが、私個人的には「ワクチンを1回でも打っていたからごく軽症で済んだのではないか」と感じている。
 感染した人たちの話を見聞きするかぎり、(無症状ではなく)ちゃんと発症して高熱と激しい頭痛、咳、下痢に苦しめられながらも、私ほど短期間で症状が収まった例はめったにない。たいていは1週間以上高熱が続くが、私は三日ほどで下がった。

たかい熱に3日くるしんでも「軽症」あつかいなのだから、
「軽症か無症状」と報道されていても、じっさいは
かなりくるしんでいるひとがおおいのではないか。

高野さんは宿泊療養の対象となったわけだけど、
感染に歯どめがかからない いまの東京では
自宅療養にわりふられるかもしれない。
ホテルへひっこすための荷づくりはしなくていいけど、
自宅でやすんでいるあいだ、きゅうな病状の変化がおきても
入院や往診といった治療にはつながりにくいようだ。
家でモンモンと病気への恐怖にふるえるより、
医療機関の目がとどいている宿泊療養のほうが、
まだましなようにおもえる。

高野さんがせっかく「コロナ感染の歩き方」をかいてくれたのだから、
よんだものとしては それなりの準備をしておきたいとおもった。
「宿泊療養持ち物リスト」を参考に、
https://note.com/henkyochannel/n/n2d8dd7490387
100均とドラッグストアへかいものにでかけた。
100均では、お皿・ナイフ・フォーク・さじをもとめる。
ホテルには紙コップしかないそうなので、
プラスチックのコップもかった。
紅茶やコーヒーを、自分のコップでたのしめるだろう。
ドラッグストアでは、体温計とバファリン(80錠)をかった。
せきどめに「ルル」を高野さんはすすめているけど、
わたしはまだ「ルル」をのんだことがなく、
値段もけっこうするので、ま、いいか、ということにした。

西暦2000年をむかえるとき、デジタル製品が暴走をはじめるのでは、と
うわさされたことがある。流通がとまったときのために、
3日分くらいの水・食料を準備したほうがいい、というはなしで、
わたしはスーパーへかいものにはしった。
災害にそなえてのかいものもすきで、
水や袋麺、それにスパゲティなどをかったこともある。
こんかいは、まだ身ぢかにせまったわけではない
新型コロナウイルス感染での 宿泊にむけた準備なので、
あいかわらずあそび感覚のかいものだ。
いろいろかってみると、ピクニックへいくみたいでもあり、
それらがぜんぶそろっている家でのくらしが
いかに快適かも再確認したところだ。
家にいて、すきなものをすきなようにたべ、
本をよみ、音楽をきくいまの生活は、
入院や宿泊療養にくらべたら天国みたいなものだ。
宿泊療養への準備はひとまずととのったけど、
このままなにごともなく家ですごしたい。

posted by カルピス at 21:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月13日

お酒の再開がいよいよ秒よみ開始

禁酒は9月4日までときめている。あと20日ほどだ。
ながいといえばながいけど、もうすこしともおもえる。
これまでノンアルコール飲料の手だすけで、
あまり禁欲感なしにつづけられたけど、
いよいよ酒をのみだすときのことをかんがえると、
それはそれでたのしみだ。
すこしはやいけど、きょうは解禁への準備として、
イオンの白ワイン(プダ・680円)と、
ジントニックをつくるときのために炭酸水をかった。
ジンはすでに冷凍庫でひやされているし、
赤ワイン5本、ウィスキー(バランタイン)と
芋焼酎(黒霧島)も出番をまっている。

きょうのデイリーポータルZには、
地主さんによる
「ノンアルコールハイボールで焼酎を割ると美味しい」
https://dailyportalz.jp/kiji/zero-alcoholic-highball-is-the-best
という、ちょっとわけがわかりにくい記事がのった。
地主さんによると、焼酎をハイボールでわると、
とんでもなくまずいのみものになるけど、
ノンアルコールのハイボール(以下、ノンアルハイ)だと、
「恐ろしく美味しい」らしい。
地主さんの発見は、焼酎だけでなく、なんとソフトドリンク
(コーラ・コーヒー・特茶)でも、ノンアルハイは万能だという。
だからといって、コーラをノンアルハイでわろうとはおもわないけど。

酒を再開したときにやってみたいのは、
おなじくデイリーポータルZにのった
「果汁100%ジュースと発泡酒で作る
『なんちゃってクラフトビール』」だ。
https://dailyportalz.jp/kiji/nanchatte-craft-beer
あとは単純に、ジン・トニックとウィスキーのロック。
それに白ワインが夏の夜をたのしくしてくれる。
もうひとつ、低アルコールビールとして
ビアリーをためしたい。0.5%のアルコールって、
どんなよいをもたらしてくれるのか。
先週までめちゃくちゃあつい日がつづいていたのに、
台風9号がきてから不安定な気圧配置となり、
きょうなどは気温が26℃しかなかった。
これではひえたジン・トニックのよさがいきないかもしれない。

なぜお酒をのみはじめるのが9月4日なのかというと、
この日がブロクをかきはじめて10年目にあたるからだ。
たまたまことしの5月下旬から酒をやめており、
再開するのに ちょうどいいきっかけのような気がする。
ブログをかかなくていいとなれば、はやくからお酒をのめるし、
ほかにもいろいろできそうだ(筋トレや外国語の勉強)。
そんなに9月4日をたのしみにするくらいなら、
10年連続にこだわらず、さっさとブログをやめればよさそうだけど、
よくいわれるように、やめるのは決断であり、
継続はただの惰性にすぎない。
つづけるより、やめるほうがむつかしいこともある。
お酒以外では、MacBook Airをかうつもりだ。
3年まえに、いまメインでつかっている
MacBook Air13インチをかっており、
まだもうすこしこのままひっぱれそうだけど、
これもまた10年連続のおめでとうかいものとして
まえから予定にいれていた。
なんだかんだと9月4日をこころまちにしており、
そうなると、なかなか日がすぎていかない。
あと1ヶ月になってからが あんがいながく、
ブログも、とにかくつづければいいでしょ!
みたいな、内容のない記事がおおくなっている。
それもまた、そのときのわたしの心理状態だから、
これでいいのだ、とわりきって、
とにかく、なんとかブログ10年目をむかえたい、
というのが赤裸々なわたしの心境だ。

posted by カルピス at 20:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする