2018年04月13日

MacBookProを、iiyama製 23インチのモニターにつなぐ

いまおもにつかっているパソコンは2011年にかったiMacで、
安定してうごくのだけど、OS10.6.8と、さすがにふるく、
ドロップボックスとはてなブックマークがつかえなくなった。
いいかげんシステム環境をととのえておくかと、iMacを注文した。

そのすぐあとに、いま手もとにある
MacBookProをメインにつかえばいいと気づいた。
2012年にかったもので、つい最近、
システムを最新のOS10.13.3にあげたばかりだ。
MacBookProへのあこがれから、たいして必要でないのにかったら、
みごとにつかわないままほったらかしてきた。
パソコンは、ほしいからかうのではなく、
必要なときにかうようにしないと、もったいないかいものになる。
ふるいけど、メモリーを8ギガつんでいるので、
しばらくは役にたってくれるだろう。

MacBookProは15インチなので、そのままでもいいけど、
モニターにつなげば、iMacとおなじ、
あるいはそれ以上のおおきな画面で快適につかえる。
いそいでiMacの注文をキャンセルし、よさそうなモニターをさがした。
23インチの非光沢で検索すると、iiyamaのモニターがひっかかる。
中古品しかなく、1万800で手にはいる。
iMacをかえば、税こみ13万円のところだったので、
ずいぶん安あがりな環境整備となった。
これからパソコンをかうときは、マックブックエアーか、
マックブックにすれば、今回かったモニターでしばらく対応できる。
iMacのキャンセルが間にあって、ほんとうによかった。
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モニターにつないだMacBookProを、
すぐにメインのパソコンとしてつかえばいいけど、
これまでお世話になってきたiMacとおなじ状態にするには、
いくつかファイルをひっこしする必要がある。
しばらくは、MacBookProとiMacをふたつならべ、
MacBookProを快適につかえるようにしてから
完全にきりかえようとおもう。
机に2つのモニターがあるとさすがにじゃまだし、
断捨離の時代に いかにも頭がわるそうだ。

iiyamaのモニターは、中古品にもかかわらず、とてもきれいな画面だ。
23インチにしたのは、それ以上おおきなモニターでは
目がつかれそうだから。
ネットをみたり、ブログをかくていどしか
わたしはパソコンをつかわないので、23インチあればじゅうぶんだ。
iMacとならべてみると、iMacのくろいふちにごまかされ、
23インチのモニターが、iMacの21.5インチよりちいさくみえるけど、
当然ながら、iiyamaのモニターのほうが、
わずかながらiMacよりおおきい。
23インチの非光沢は、われながらしぶい選択だったと、
今回のかいものが気にいっている。

posted by カルピス at 21:01 | Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

パソコンのシステムを10.8からHigh Sierraに

つかっているパソコンのシステムがふるくなり、
はてなブックマークがだいぶまえに、
最近になってドロップボックスがつかえなくなった。
わたしがもっているパソコンは、
おもにつかっているiMac(10.6.8)と、
そのほかに11インチのMacBookAirと、
15インチのMacBookProがある。
ノートパソコンは、どちらもシステム10.8で、
ぐずぐずしていたら いろんな機能がつかえなくなりそうなので、
いまさらながら、システムをあたらしくしてみた。

MacBookAirとMacBookProは、
無料のアップデートでOS13.3のHigh Sierraにする。
iMacは、ふるすぎて、いちどではHigh Sierraをいれられず、
「プラカンブログ」を参考に、まずOS X El Capitan(10.11)まで
アップグレードする。
https://www.plusdesign.co.jp/blog/?p=7914
2段回にわけてHigh Sierraにもっていくやり方だ。
でも、そのとちゅうで、「インストールできません」と表示された。
そうか、だめならまあしょうがない、と
もとのOS10.6.8でたちあげようとするけど、
iMacはいつまでもOS X El Capitanをインストールしようとする。
そして、なんどやってみても、とちゅうでうけつけなくなる。
OS10.6.8がはいっていたハードディスクは、
インストールの失敗によって、つかえなくなったようだ。
ここにきて、わたしは事態の深刻さに気づく。
なれしたしんだ、10.6.8のあの画面に、
もうおめにかかれないなんて。
なにをするにもiMacをつかってきたし、
ドロップボックスが機能しなくなってからは、
データーもぜんぶiMacにはいっている。
それがきえてしまうと ダメージは はかりしれない。

さいわい、べつのハードディスクにバックアップをとっていたので、
神さまにおねがいしながらタイムマシンで復元をはかる。
またとちゅうでとまったりしたらどうしようと、
心配しながら おそるおそるクリックした。
まさしくいのるしかない。
2時間ほどかけて、なんとか復元はぶじに成功し、
いつもの画面がわたしのまえにあらわれた。
ものすごくホッとした。

High Sierraになった2つのノートパソコンは、
すこしデスクトップがあかぬけたけど、
わたしには ありがたい機能がくわまったわけではない。
反対に、プリンターがつかえなくなったし、
ファイルメーカープロもひらけなくなった。
わたしにとっては、つかいにくくなっただけだ。
パソコンのシステムをたもつめんどくささを
ひさしぶりに味わった。
パソコンをつかいつづけるために、必要なリスクとはいえ、
わたしのようなパソコンオンチには、
こまめのバージョンアップに気をくばるのはたいへんだ。
もっとシンプルなしくみでないと、
更新のときにおおきなダメージをうける。
なんとか これまでとおなじ環境でiMacがつかえるようになり、
しみじみとよろこぶ。
うしなわれたとおもったデーターが、
すくわれたときのありがたさは、
なにごとにもかえがたい。

posted by カルピス at 16:06 | Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

事務所であたらしいiMacをかう

事業所の事務用パソコンとしてiMacをかった。
ヤマダ電機で10万3800円。
これまでつかっていたiMacが不安定になってきたので、
いかれてしまうまえに あたらしいパソコンと交換するよう
理事長から指示がくだった。

事務所には、5台のパソコンがおかれている。
利用調整をするパソコンが1台、
おもに おたよりをつくるパソコンが1台、
請求事務につかうパソコンが1台。
この3台がiMacで、のこりの2台がウィンドウズだ。
介護事業所で これだけマックがつかわれているところは
あまりないのではないか。
ただ、マックの性能が適切にいかされているかというと そうでもなく、
ひどいいいかたをするなら
「無意味にマック」が わたしの職場の特徴だ。

ファイル共有やプリンター共有すらされてなく、
せっかくファイルメーカーでつくったファイルも、
ネットに公開してないので、
いくらマックが3台あっても つかうのは
用途によって1台ずつにとどまっている。
1台ごとに役割分担しているから、3台も必要なのだ。
さらにいえば、DropboxやEvernoteすらつかわれていないし、
Gmailもとりいれられていない。
それでもマックがいいのだから、
かなりひくいレベルのマック原理主義といえる。
マック原理主義なので、もとめるのはマックだけど、
ネットではなくヤマダ電機へでかけ、現金でかうところが
いかにも意識ひくい系のマックファンだ。

ひくいレベルにとどまっているひとつの原因は、
なんとなくわたしがマック担当になっているからで、
マック歴はながいものの、ただながいだけのわたしには、
事業所のシステムを円滑にまわすだけの能力はない。
あたらしくかったiMacでメールの送受信ができないため、
コピー機などのリースでお世話になっているリコーにきてもらった。
リコーが導入したセキュリティシステムに
メールのなにがしかが邪魔をされているのかとおもったのだ。
原因はセキュリティシステムではなかったそうで、
でもリコーの技術者がためしても
なんでつながらないかわからず、ずいぶんなやまれたすえ、
なんとなく受信できるようになった。

ちまたには
『たった1日で即戦力になるMacの教科書』
http://cyblog.jp/modules/weblogs/27168
という本があるそうで、
わたしの職場でも この本をテキストに勉強会をひらいたら
もうすこしマシなマックつかいがでてくるだろうか。
でも、わたしをはじめとして、
職員たちのパソコンスキルはかなりひくく、
すばらしいテキストの内容が 、すんなりひろがるとはおもえない。
とはいえ、パソコンスキルがひくいのは、
わたしの職場だけの特殊事情ではなく、
きっとどこの事業所だって にたようなものだろう。
おおくのパソコンユーザーは、ものすごく原始的な方法によってのみ
パソコンをあつかっている。
だからこそ このような本がつくられたわけで、
テキストをとりいれて 勉強会をひらけば
パソコンがつかえて当然の著者と、
なんのことやら さっぱりわからないユーザーとの、
興味ぶかい対決がみられるかもしれない。

マックは直感的につかえるとよくいうけれど、
事務処理機としていかすには、
あるていどの知識がなければ もったいないマック利用となる。
事務所におけるマックの謎はふかく、
いまだにプリンターの設定すらおわっていない。

posted by カルピス at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

はじめてかったパソコンは パフォーマ5210

わたしがはじめてパソコンをかったのは1995年だ。
その年に旅行さきのカナダで『ザ・ネット』
(邦題『ザ・インターネット』)
をみたのがきっかけとなった。
字幕がないので、筋をよく理解したとはいえないけど、
これからくるであろうネット社会は、
パソコンをもってなければ、どうにもならないとかんじた。
というのはウソで、
きっとパソコンほしさに、『ザ・ネット』からつよい印象をうけたと、
記憶をねじまげたのだ。
わたしの英語力で、『ザ・ネット』のストーリーを
理解できたとはおもえない。

『ザ・ネット』はサンドラ=プロック主演のアクション映画で、
ネット上で ある個人の情報がけされてしまうと、
実在する人物なのに、存在しないものとみなされてしまう。
『ザ・ネット』でえがかれた社会は現実となったけど、
わたしは映画の危機感とは無縁の空間で、のんきにくらしている。
日本では、まだインターネットが一般的でなく、
パソコンは事務処理機としてつかわれていた。

以前から、パソコンをかうならマックときめていた。
当時のアップルは経営があやしくなっており、
初心者むけの一体型パソコンを、18万円ほどでうりだしていた。
1995年ごろの入門機、パフォーマシリーズだ。
18万円と、当時のパソコンとしてはやすくても
わたしのおこづかいだけではたりず、
配偶者もつかうだろうからと、共同利用者にまつりあげて
お金をだしてもらった。
わたしがかったPerforma5210は、
ハードディスクが500メガ、メモリーは16メガと、
最小限の貧弱な環境に、ゲームやらお絵かきやらのソフトが
たくさんついていた。
この時期のパソコンは、性能よりも、
ついてるソフトの数を各社がきそっていた。
1995年は、パソコンをはじめるのに
けしてはやくはないけど、まだわたしのまわりは
ワープロ専用機でじゅうぶん、というひとのほうがおおかった。
パソコンをかってなにをするのかというと、
「パーティーの案内状」みたいなのが
さかんに宣伝されていたし、
アップルではハイパーカードが人気をあつめていた。

動画をあつかわないとしても、500メガのハードディスクは
すぐにデーターがいっぱいになってしまう容量だ。
16メガのメモリーは、ソフトをいくつか同時につかうと、
うごきがおそくなり、とまったりする。
メモリーを倍の32メガにふやそうとすると、
わずか16メガでも1万円くらいした。
わずか20年まえのはなしなのに、
おおむかしの時代を紹介しているみたいだ。
おおむかしなのだろう。

posted by カルピス at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

MacBook ProのハードディスクをSSDにかえる

MacBook Proがきゅうに起動しなくなった。
リンゴのマークがでたあと、
カーソルがくるくるまわりつづける。
システムをさがしているみたいだ。
ハードディスクがおかしくなったのだろう。
自分でいくつかの方法をためしても うまくいかないので、
パソコンの師匠にみてもらった。
やはり問題はハードディスクだといわれる。
それならせっかくの機会なので、
ハードディスクをSSDに とりかえることにする。

11インチのマックブックエアーをつかっているので、
SSDのはやさはよくわかっている。
キビキビとすばやい反応をしめし、
起動もすごくはやい。
MacBook Proとくらべると、
巨大な戦艦と駆逐艦ぐらいの差がある。

エアーをかった4年まえは、
まだSSDの値段がたかかったので、
128ギガのSSDをえらんだ。
いまなら、240ギガのSSDが8000円ほどで手にはいる。
わたしには、SSDへの交換は手にあまるので、
師匠におねがいした。

パソコンをもちこんだつぎの日に、
もうできあがったと連絡がある。
きょうさっそくうけとりにいき、
SSDになったMacBook Proと対面する。
起動ボタンをおすと、
カーソルがまわる間もなくたちあがった。
どのソフトをひらいても、
すごいチューンナップをほどこした車みたいにうごいてくれる。
マックブックエアーがはやくうごくぶんには、
ちいさいからはやいのだろう、みたいなかんじだったけど
(ちいさなメッシがはやくうごくみたいに)、
15インチのMacBook Proがスイスイ仕事するのは
想像していた以上にここちいい。
問題は、MacBook Proの出番がさほどないことで、
メインのiMacとおでかけ用のエアーがあると、
MacBook Proは微妙な位置づけになる。
それでもぜひ手元におきたかったほど、
当時のMacBook Proは特別な存在だった。
用がないパソコンはかわない、
なんて教訓になるとおもしろくないので、
おでかけにはMacBook Proをもってゆき、
エアーはタブレットのかわり、という線でつかっていきたい。

posted by カルピス at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする